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​相貌心理学とは

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1937年、パリで360年の歴史を誇るサン・ルイ病院にて精神科長を勤めた
精神科医であり臨床学者でもあったDr.Louis Cormanが創設しました。
彼の主な著書の全ては、フランスでもっとも権威のある出版局
「フランス大学出版局(P.U.F)」から出版されており、
フランス国内において、相貌心理学は心理学の一分野として広く認知されております。


「相貌心理学/Morphopsychologie」はその日本語訳通り、「相貌」を理解するための心理学です。
理解には顔を輪郭・肉付き・器官や左右の非対称などといった顔の構成要素を客観的データとして言語化し、

その人のパーソナリティーを理解する顔分析テクニックが必要となります。

分析目的は「理解」であり、一つの価値基準での、甲乙や良い悪いの「判断」をするものでは決してありません。
創設者のDr.LouisCormanが精神科医でもあったことより、
研究は「神経衰弱回復と相貌心理学」「子どもの発達と相貌心理学」
「文学作品と相貌心理学」等々と多義にわたりますが、現フランスではビジネスマネジメント、        セルフマネジメント、ビジネスコミュニケーション、
家庭内コミュニケーション、カウンセリングにおけるクライエントへの理解など、

幅広い分野で広くで活用されています。

フランスでの相貌心理学が活用されている例としては、
美容学校「ACADEMY BY JEAN MARIE CONTRERAS」、
relookingの最高位に位置する学校「Ecole supérieure de relooking」
などが挙げられます。

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